コストコの鮮魚コーナーで販売されている人気商品
「子持ちからふとししゃも 」を紹介します🐟
コストコらしい1kgの大容量パックで、価格は1,698円。
コストコの魚コーナーでも比較的人気の商品で、「コストコのししゃもはお得なの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
ただ購入前には
- 何匹くらい入っているの?
- サイズや卵の量はどう?
- スーパーのししゃもより安い?
- 味は美味しいの?
など気になる点もあります。
そこで今回は実際に購入して
- 実際に入っていた匹数
- サイズや卵の量の正直レビュー
- 美味しく焼くコツ(実体験)
- 大量消費できるアレンジレシピ
- 冷凍保存の方法
コストコでししゃもを買ってみようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください😊
実際に食べてみたリアルな感想もまとめています。
商品情報

子持ちからふとししゃも 1kg
- 商品名:DRIED CAPELIN
- ITEM#95931
- 価格:¥1,698
- 内容量:1kg
- 原産国:アイスランド
原材料
カラフトシシャモ(アイスランド産)、食塩
製造者
山田水産株式会社 垂水事業所
鹿児島県垂水市本城25番地
鹿児島県垂水市にある自社工場で加工されています。
MSC認証のサステナブルな水産物

この商品は
MSC(海洋管理協議会)認証を取得した水産物です。
MSC認証とは、
持続可能な漁業で獲られた水産物に与えられる国際認証。
環境に配慮した漁業で獲られた魚なので、安心して購入できるのもポイントです🌍
コストコのししゃもは本ししゃも?カラフトシシャモとの違い

コストコで販売されている「子持ちからふとししゃも」は、名前の通りカラフトシシャモ(カペリン)という魚です。
一般的にスーパーなどで「ししゃも」として販売されている多くの商品も、このカラフトシシャモです。
一方、本来のししゃもは
「本ししゃも(シシャモ)」
という北海道太平洋沿岸で獲れる魚で、流通量が少なく高級魚として扱われています。
本ししゃもとカラフトシシャモの違い
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| 本ししゃも | 北海道産のみ。流通量が少なく高級魚 |
| カラフトシシャモ | 輸入が多く、一般的に「ししゃも」として販売 |
つまり、コストコのししゃもは
スーパーで一般的に売られているししゃもと同じ種類です。
そのため価格も比較的手頃で、普段のおかずとして気軽に食べやすい魚と言えます。
栄養成分(100gあたり)

- 熱量:160kcal
- たんぱく質:15.6g
- 脂質:11.6g
- 炭水化物:0.5g
- 食塩相当量:1.5g
- カルシウム:350mg
ししゃもはカルシウムが豊富な魚としても知られています。
コストコならではの大容量!
コストコのししゃもは何匹くらい入っている?

コストコの「子持ちからふとししゃも」は1kgの大容量パックですが、気になるのは「何匹入っているのか」という点です。
私が購入した商品を実際に数えてみたところ、
全部で62匹入っていました。
インターネットの口コミを見ると
- 約50匹
- 約60匹
- 約70匹
など個体差があるようです。
これは、ししゃものサイズが均一ではないため、重量でパックされているためだと思われます。
スーパーのししゃもと価格を比較

コストコのししゃもは1kgで1,698円。
私が購入したパックには 62匹 入っていたので計算すると
コストコ →1匹あたり 約27円
になります。
スーパーでは
- 約8匹:400円程度
で販売されていることが多いです。
スーパー→ 1匹あたり 約50円
単純計算すると、
コストコの方がかなりコスパが良いと言えます。
そのため
- 家族で沢山食べる
- お弁当に使う
- まとめ買いしたい
という人には、コストコの大容量パックは魅力的な商品です。
実際に食べてみた感想レビュー
以前から気になっていたコストコのししゃも。
ちょうどセールだったので購入してみました。
私が購入した商品の消費期限は購入日(加工日)を含め 4日でした。
量が多いので、食べきれない場合は
冷凍保存するのがおすすめです。
サイズはバラバラ(写真あり)

1kg入りなので
「1匹がかなり大きいのかな?」
と思ったのですが、
まな板に並べてみるとサイズはかなりバラバラでした。
- 小ぶりなもの
- スーパーと同じくらいのサイズ
- 短めのもの
スーパーのししゃもはサイズが揃っていることが多いので、
そこは少し意外でした。
全体的には
規格外やはねだしをまとめた大容量パック
という印象です。
フライパンで焼いて食べてみました

今回はフライパンで焼いて食べてみました。
味は
普通に美味しいししゃも
という印象です。
ただし、高級ししゃものような濃い旨味というよりは
家庭用として気軽に食べるタイプ。
また魚のサイズによって
- 卵がぎっしり詰まっているもの
- 卵が少なめのもの
など、個体差がありました。
★レビュー評価
コストコ 子持ちからふとししゃも 1kg
総合評価
⭐⭐⭐☆☆(3.0 / 5)
| 評価項目 | 評価 |
|---|---|
| コスパ | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 味 | ⭐⭐⭐☆☆ |
| 卵の量 | ⭐⭐⭐☆☆ |
| サイズの均一さ | ⭐⭐☆☆☆ |
| 満足度 | ⭐⭐⭐☆☆ |
総評
✔ とにかく量が多い
✔ コスパは良い
✔ 普段のおかずには十分美味しい
ただし
- サイズがバラバラ
- 卵の量に個体差がある
という、物足りなさは感じました。
そのため
味や品質にこだわる人は、スーパーの高級ししゃもの方が満足度は高いかもしれません。
逆に
「とにかく沢山食べたい」
という人にはお買い得商品です。
調理方法

コストコの子持ちからふとししゃもは、フライパンや魚焼きグリルで焼くだけで簡単に食べられます。
今回は私の普段の焼き方で調理してみました。
フライパンにフライパン用のアルミホイルを敷いて焼きます。
アルミホイルを使うと、魚がフライパンにくっつきにくく焦げ付き防止になるのでおすすめです。
美味しく焼くコツ(実体験)

ししゃもをフライパンで焼く場合、
フライパンをしっかり熱してから焼くことが大事です。
フライパンが十分に温まっていない状態で焼き始めると、
- 魚から水分が出てしまう
- 身がべちゃっとする
という状態になりやすく、香ばしく焼けません。
私の経験では
フライパンをしっかり熱してから、中火〜やや強めの火力で焼く
のがポイントです。
こうすることで
✔ 外側はカリッと香ばしく
✔ 中はふっくら
✔ 卵のプチプチ食感
の美味しいししゃもに焼き上がります。
焼き色がついたら裏返して、両面をこんがり焼けば完成です。
シンプルな塩味なので、そのまま食べても美味しいですし、
大根おろしや、マヨネーズを添えるとさらに美味しく食べられます。
大量消費できる!ししゃものアレンジレシピ
コストコの子持ちからふとししゃもは1kgの大容量なので、そのまま焼くだけでは食べきれないこともあります。
そんな時におすすめの簡単アレンジレシピを紹介します。
ししゃもの南蛮漬け

焼いたししゃもを南蛮漬けにすると、さっぱり食べられて大量消費にもおすすめです。
作り方はとても簡単です。
- ししゃもを焼く
- 玉ねぎ・人参をスライス
- 南蛮酢に漬ける(醤油+酢+ 砂糖+ 水)
焼いたししゃもとスライスした玉ねぎ・人参をこの南蛮酢に漬けて、冷蔵庫で30分〜1時間ほど置くと味がなじんで美味しくなります。
さっぱりした味になるので、コストコの大容量ししゃもでも飽きずに食べられるアレンジレシピです。
ししゃもフライ/唐揚げ

ししゃもは丸ごと食べられるので、フライや唐揚げにも向いています。子どもにも人気のメニューになります。
フライの作り方
- 小麦粉
- 卵
- パン粉
の順につけて揚げるだけ。タルタルソースとの相性も抜群です。
唐揚げは、軽く塩コショウをして片栗粉をまぶし、油で揚げるだけ。
市販の「から揚げ粉」につけて揚げても良いですね。
外はサクサク、中は卵がプチプチしてとても美味しいです。
ししゃもオイル漬け

焼いたししゃもをオリーブオイル+にんにくで漬けておくと、保存食としても楽しめます。
パスタやサラダに加えると、魚の旨味が広がって美味しいです。
お弁当のおかずにもおすすめ
ししゃもは冷めても美味しいので
- お弁当のおかず
- 朝食のおかず
としても使いやすい魚です。
コストコの大容量パックなら、色々なアレンジで楽しめるのも魅力です。
コストコのししゃもは冷凍できる?保存方法

コストコの子持ちからふとししゃもは1kgの大容量パックなので、すぐに食べきれない場合は冷凍保存がおすすめです。
購入したままの袋で冷凍するのではなく、
小分けにして保存すると使いやすくなります。
冷凍保存の方法
- ししゃもを食べる分ずつ小分けにする
- ラップで包む
- 冷凍保存袋に入れる
- 冷凍庫で保存
この方法だと、必要な分だけ取り出して調理できます。
冷凍保存の目安
ししゃもは魚なので、長期間保存すると
- 魚の臭みが出やすい
- 味が落ちる
ことがあります。
そのため冷凍した場合でも
1ヶ月以内を目安に食べるのがおすすめです。
解凍方法
ししゃもは解凍せず冷凍のまま焼くことも可能です。
ただし冷凍状態で焼く場合は、
弱めの火でじっくり焼くと中まで火が通りやすくなります。
まとめ
コストコの「子持ちからふとししゃも」は
✔ 1kgの大容量
✔ コスパが良い
✔ 焼くだけ簡単調理
と、普段使いには便利な商品です。
ただし
- サイズが揃っていない
- 卵の量に個体差がある
という点はあるので、
「量重視の人向け」
の商品と言えるでしょう。
コストコで見かけたら、ぜひチェックしてみてください。
