コストコで販売されているニュージーランド産りんごは、そのまま食べても美味しいのですが、料理やスイーツにアレンジするとまた違った魅力を楽しめます。
我が家でも毎年ジャズりんごやソニヤりんご、ロキットアップル、ブリーズりんごなどを購入していますが、食べきれないときや少し特別な日にレシピに活用しています。
特に印象に残っているのは、フルーツ好きの娘の誕生日に作ったブリーズりんごのフルーツサラダです。
色とりどりのフルーツと合わせることで、ブリーズりんごの爽やかな甘酸っぱさがより引き立ち、家族にも大好評でした。
今回は実際に作って美味しかった、お気に入りのりんごレシピを4つ紹介します。
ロキットアップルとにんじんのカッテージチーズサラダ

ロキットアップルを使ったサラダですが、実はこのレシピは普段から普通のりんごでよく作っているわが家の定番レシピです。
彩りがきれいで見栄えがするので、普段の食卓はもちろん、お客様が来たときにもよく作っています。
今回初めてロキットアップルで作ってみたのですが、正直なところ少し不安でした。
「こんなに小さいりんごで存在感があるのかな?」
と思ったのです。
ところが食べてみると予想以上。
ロキットアップルは果肉がしっかりしていて、普通のりんごよりシャキシャキ感が長く楽しめます。
もしかしたら、このサラダには普通のりんごよりロキットアップルの方が合うかもしれません。
材料(2人分)

- ロキットアップル 1個
- 千切りにんじん 1カップ
- レーズン 1/4カップ
- クルミ 1/4カップ
- カッテージチーズ 1/2カップ
- レモン汁 大さじ2〜3
- オリーブオイル 大さじ2
- 塩 少々
作り方
- ロキットアップルを薄切りにする
- 材料をボウルに入れる
- レモン汁とオリーブオイルを混ぜてかける
- 軽く混ぜて完成
実際に作ってみた感想
のサラダは普段から普通のりんごで作っているので、最初はロキットアップルで作るつもりはありませんでした。
だって、ロキットアップルってちょっとパッケージからして高級そうじゃないですか(笑)。

そのまま食べた方がいいかなと思ったんです。
それに正直なところ、
「こんな小さいりんごで甘みや酸味がちゃんと出るの?」
とも思っていました。
ところが、食べてみてびっくり。
もしかしたら普通のりんごで作るより美味しいかもしれません。
ロキットアップルは果肉がしっかりしているので、最後までシャキシャキ感が残ります。
小さいのに味も濃くて、にんじんやカッテージチーズにまったく負けません。
レーズンの甘みやクルミの香ばしさともよく合い、気がついたらお皿が空っぽになっていました。
家族にも出してみたところ、
「これ美味しいね」
と好評で、あっという間になくなりました。
今では普通のりんごで作るより、
「ロキットアップルがあったら絶対こっち」
と思うくらい気に入っています。
小さいりんごなので最初は半信半疑でしたが、完全に見た目で判断していました(笑)。
フライパンで簡単!ジャズりんごの焼きりんご

ジャズりんごの爽やかな甘酸っぱさを活かした簡単デザートです。
オーブンを使わずフライパンだけで作れるので、思い立ったらすぐ作れるのも魅力です。
材料(4人分)

- ジャズりんご 4個
- バター 大さじ4
- シナモンパウダー 小さじ2〜3
- グラニュー糖 大さじ4
作り方
- ジャズりんごの上部を切り、種を取り除く
- バター、シナモン、グラニュー糖を混ぜる
- りんごの中に詰める
- フライパンに並べて中火で加熱
- 蓋をして15〜20分蒸し焼きにする
- 柔らかくなったら完成
実際に作ってみた感想
焼いている間からシナモンとバターの香りが部屋いっぱいに広がり、完成を待つ時間も楽しめるレシピです。
焼きたてのジャズりんごをひと口食べた瞬間、
「あまーーーい!!!!」
と思わず声が出てしまいました。
ジャズりんご特有の甘酸っぱさが加熱によって濃縮され、まるでスイーツのような味わいです。
本当に幸せの味でした。
果肉はしっかり柔らかくなり、「トロッとした食感」に変化します。シナモンとバターの風味がりんごに染み込み、贅沢なデザートに仕上がりました。
さらに、少し冷ましてからバニラアイスを添えて食べてみたのですが、これが大正解。
驚いたことに、バニラアイスより焼きりんごの方が甘く感じるほどです。
温かい焼きりんごと冷たいアイスの組み合わせは相性抜群で、まるでカフェで食べるデザートのようでした。
オーブンを使わずフライパンだけで作れるので、来客時のおもてなしや休日のおやつにもおすすめです。
我が家では何度もリピートしているお気に入りのレシピです。
ソニヤりんごとクリームチーズの簡単タルト

甘みの強いソニヤりんごを使った、お気に入りのスイーツです。
市販のタルトシェルを使えば簡単に作れるので、お菓子作りが苦手な方にもおすすめです。
材料(3人分)

- 市販のタルトシェル 1枚
- ソニヤりんご 2個
- クリームチーズ 100g
- シナモン 適量
- グラニュー糖 適量
作り方
- オーブンを180℃に予熱する
- タルトシェルにクリームチーズを塗る
- 薄切りにしたソニヤりんごを並べる
- シナモンとグラニュー糖を振りかける
- 180℃で20〜25分焼く
実際に作ってみた感想
ソニヤりんごは甘みが強いので、タルトにすると本当に美味しいです。
焼いている間からシナモンとりんごの香りが部屋中に広がって、オーブンを開けるのが待ちきれませんでした。
実は今回、少し焼きすぎてしまいました(笑)。
りんごの端がちょっと焦げてしまったのですが、それがまた美味しそうな色になっていて、思わず「これはこれでアリかも」と。
食べてみると、クリームチーズのコクとりんごの自然な甘酸っぱさが絶妙にマッチ。
タルト屋さんで買ってきたみたいな味になりました。
家族にも好評でしたが、一番気に入っていたのはおばあちゃん。
普段は和菓子ばかり食べているので、こういう洋風のお菓子はあまり興味がないと思っていたのですが、
「これ美味しいね」
と何度も食べていました。
年配の方って和菓子派のイメージがあったのですが、この焼きりんごタルトは別みたいです。
簡単なのに見た目も華やかなので、お客様が来るときにもおすすめです。
ブリーズりんごで作った誕生日フルーツサラダ

フルーツ好きの娘の誕生日に、いつもより少し贅沢なフルーツサラダを作りました。
主役に選んだのは、コストコで購入したニュージーランド産のブリーズりんごです。
ブリーズりんごは甘みと酸味のバランスが良く、他のフルーツとも合わせやすいので、フルーツサラダにぴったりだと思いました。
材料

- ブリーズりんご 1〜2個
- いちご
- キウイ
- ブルーベリー
- ぶどう
- オレンジ
- ミントの葉(お好みで)
作り方
- フルーツを食べやすい大きさにカットする
- ボウルに彩りよく盛り付ける
- 仕上げにミントの葉を飾る
たったこれだけですが、見た目がとても華やかになり、パーティーにもぴったりです。
実際に作ってみた感想
今回は、いちご、キウイ、ブルーベリー、ぶどう、オレンジ、そしてブリーズりんごを一口サイズにカットして盛り付けました。
最後に庭で育てているミントの葉を添えると、見た目も香りもぐっと良くなります。
食卓に並べた瞬間、色鮮やかなフルーツが目を引き、娘もとても喜んでくれました。
実際に食べてみると、ブリーズりんごの爽やかな甘酸っぱさが他のフルーツとよく合います。
いちごの甘み、キウイの酸味、ぶどうのジューシーさ、オレンジの爽快感が重なり合い、まるで季節の美味しさを一皿に集めたような味わいでした。
特にブリーズりんごは食感がしっかりしているので、柔らかいフルーツの中でも存在感があります。
見た目も華やかで味も良く、誕生日パーティーだけでなく、来客時のおもてなしにもおすすめです。
コストコでブリーズりんごを見かけたら、ぜひ一度フルーツサラダでも試してみてください。
まとめ|ニュージーランド産りんごは料理にもおすすめ
コストコのニュージーランド産りんごは、そのまま食べてももちろん美味しいのですが、料理やスイーツにアレンジするとまた違った魅力を楽しめます。
今回紹介したレシピの中では、ロキットアップルのサラダ、ジャズりんごの焼きりんご、ソニヤりんごのタルト、ブリーズりんごのフルーツサラダ、それぞれに違った美味しさがありました。
特に印象に残っているのは、娘の誕生日に作ったブリーズりんごのフルーツサラダです。
色とりどりのフルーツを盛り合わせただけなのに、ブリーズりんごの爽やかな甘酸っぱさが全体をまとめてくれて、見た目も味も大満足でした。
また、ロキットアップルはサラダに使うともったいないかなと思っていたのですが、実際は普通のりんごより相性が良くてびっくり。
ジャズりんごの焼きりんごは「あまーーーい!」と思わず声が出るほどで、ソニヤりんごのタルトはおばあちゃんにも大好評でした。
同じニュージーランド産りんごでも品種によって個性が違うので、料理に合わせて選ぶのも楽しいですよ。
コストコでお気に入りのりんごを見つけたら、ぜひそのまま食べるだけでなく、いろいろなレシピにも挑戦してみてください。
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